おはようございます(?)、大宮店です。

最近は春も秋もぶっ飛ばして夏や冬になってしまうので、四季を楽しむ余裕も時間もありません。今年も例年のように秋も短そうです。

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋はどこへやら。気付けば気温は10度を下回ることもしばしば。生きにくい季節です、嫌いじゃないですけど。

ちなみに冬はiphoneにも天敵なんです。

寒さでバッテリーの持ちが悪くなったり、静電気で基盤が壊れてしまったり。あとは結露で内部が濡れてしまい水没みたいな状態になってしまったり、症状は様々です。

冬は降雨量も大したことないですし、水辺に行く機会もありませんよね?

でも、冬場だからといって水没修理の件数が減らない理由は、そこにあるんです。

特に寒い地域に住んでいる貴方!結露はよく起こり得るので気を付けてください!

さて、寒さでバッテリーがダメになる!という話ですが、難しい話は割愛します。「冬みたいに寒い時期はバッテリーの寿命を縮める」程度の認識で結構です。

まぁ色々な理由でそんな現象に陥るんですが、バッテリーにはそれぞれ「使用適用温度」が存在します。バッテリーだけじゃなくてすべての電子機器に設定されてるんですが、見たことあると思います。

これを下回る温度(上回る温度は亜熱帯のジャングルやボイラー室でない限りは早々ありません)で使用をするとどうなるかというと、バッテリーの寿命をより縮めます。

特に、iphoneのフレームは金属で出来ている為、熱伝導率が良く、冷えやすいのもバッテリー殺しに拍車をかけています。

暖かくなればまたある程度は回復しますが、こういったダメージは元に戻りません。個体差もありますが、おおよその寿命が2~3年といったところでしょう。

ちなみに、過放電や充電を繰り返すと寿命は鬼のように縮みます。
電池を食うゲーム類も、バッテリー殺しですね。

発売時期的にiphone6 ~ iphone6s plusあたりが、そろそろバッテリーの寿命を迎える頃合いです。

バッテリーの無料点検も行っていますので、iphone の問題は是非当店へ!